施設基準等

令和8年1月1日現在

入院基本料と看護配置について

当院は、厚生労働大臣が定める基準に基づいて診療を行っている保険医療機関です

令和8年6月1日
項目 内容
入院基本料と看護配置
  • 精神科救急急性期医療入院料(60床)2病棟

    「当病棟では、1日に18人以上の看護師が勤務しています。なお、時間帯毎の配置は次のとおりです。」
    朝 8時30分 ~ 夕方 5時まで
      看護師1人当たりの受け持ち数は、6人以内です。
    夕方 5時 ~ 深夜 12時30分まで
      看護師1人当たりの受け持ち数は、15人以内です。
    深夜 12時30分 ~ 朝 8時30分まで
      看護師1人当たりの受け持ち数は、20人以内です。

  • 精神病棟入院基本料15対1(163床)1病棟・3B病棟・4病棟

    「当病棟では、1日に33人以上の看護職員(看護師及び准看護師)及び17人以上の看護補助者が勤務しています。なお、時間帯毎の配置は次のとおりです。」
    朝 8時30分 ~ 夕方 5時まで
      看護職員1人当たりの受け持ち数は、9人以内です。
      看護補助者の1人当たりの受け持ち数は、11人以内です。
    夕方 5時 ~ 深夜 12時30分まで
      看護職員1人当たりの受け持ち数は、24人以内です。
      看護補助者の1人当たりの受け持ち数は、163人以内です。
    深夜 12時30分 ~ 朝 8時30分まで
      看護職員1人当たりの受け持ち数は、28人以内です。
      看護補助者の1人当たりの受け持ち数は、163人以内です。

  • 精神療養病棟入院料 (47床)3A病棟

    「当病棟では、1日に10人以上の看護職員(看護師及び准看護師)及び看護補助者が勤務朝 8時30分 ~ 夕方 5時まで
      看護職員及び看護補助者1人当たりの受け持ち数は、8人以内です。
    夕方 5時 ~ 朝 8時30分まで
      看護職員及び看護補助者1人当たりの受け持ち数は、24人以内です。

東海北陸厚生局へ届出を行っている施設基準
  • 基本診療料の施設基準に係る届出

    電子的診療情報連携体制整備加算3(外医DX3:第273号) ・継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準(入減免:第9号) ・精神病棟入院基本料(精神入院:第6号) ・救急医療管理加算(救急医療:第3号) ・診療録管理体制加算2(診療録2:第86号) ・電子的診療情報連携体制整備加算2(入医DX2:第16号) ・看護配置加算(看配:第7号) ・看護補助加算1(看補:第23号) ・療養環境加算(療:第8号) ・精神科応急入院施設管理加算(精応:第1号) ・精神科地域移行実施加算(精移行:第40号) ・感染対策向上加算(感染対策3:第24号) ・精神科救急搬送患者地域連携紹介加算(精救急紹介:第7号) ・データ提出加算1・3(データ提:第145号) ・精神科急性期医師配置加算1(精急医配:第29号) ・精神科救急急性期医療入院料(精救:第2号) ・精神療養病棟入院料(精療:第2号)

  • 特掲診療料の施設基準に係る届出

    救急外来医学管理料3(救外3:第11号) ・こころの連携指導料(Ⅱ)(こ連指Ⅱ:第11号) ・薬剤管理指導料(薬:第43号) ・精神科退院時共同指導料1・2(精退共:第2号) ・検体検査管理加算(Ⅰ)(検Ⅰ:第129号) ・CT撮影及びMRI撮影(C・M:第516号) ・通院・在宅精神療法の注8に規定する療養生活継続支援加算(療活継:第12号) ・通院・在宅精神療法の注9に規定する心理支援加算(心理支援:第10号) ・通院・在宅精神療法の注10に規定する児童思春期支援指導加算1(児春支1:12号) ・通院・在宅精神療法の注13の施設基準(精注13:第3号) ・精神科作業療法(精:第2号) ・精神科ショート・ケア「大規模なもの」(ショ大:第4号) ・精神科デイ・ケア「大規模なもの」(デ大:第2号) ・抗精神病特定薬剤治療指導管理料(治療抵抗性統合失調症治療指導管理料に限る。)(抗治療:第1号) ・医療保護入院等診療料(医療保護:第7号) ・外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5(外在ベⅠ注:第89号) ・入院ベースアップ評価料52(入ベ52:第3号)

入院時食事療養費
  • ・入院時食事療養(Ⅰ)・入院時生活療養(Ⅰ)(食:第41号)

指定通院医療機関
  • ・通院対象者通院医療管理料 ・医療観察精神科ショート・ケア「大規模なもの」 ・医療観察精神科デイ・ケア「大規模なもの」 ・医療観察精神科作業療法 ・医療観察抗精神病特定薬剤治療指導管理料(医療観察治療抵抗性統合失調症治療指導管理料に限る) ・医療観療養生活持続支援加算 ・医療観察心理支援加算

看護職員の負担軽減及び処遇の改善に関する取り組み事項

  1. 看護職員の採用
  2. 中途採用およびプラチナナースの継続雇用を推進しています。

  3. 奨学金制度の紹介
  4. 看護学校の他、高校にも出向き積極的に当院の奨学金制度について説明にまわり、将来の看護師育成に努めています。

  5. 看護職員と多職種との業務分担
  6. 看護職員が専門性を発揮するために、看護職員以外で対応可能な業務は他の医療従事者で分担して対応しています。

  7. 看護補助者・介護福祉士の配置
  8. 看護職員が専門性を発揮するために、看護補助者や介護福祉士に業務をタスクシフトしています。

  9. 看護補助者・介護福祉士の採用
  10. 看護補助者や介護福祉士の募集を積極的に行っています。

  11. 業務量の調整
  12. お互いに業務をフォローできる体制を随時検討しながら、時間外労働が発生しないように業務量を調整しています。

  13. 多様な勤務形態の導入
  14. 本人の希望を重視した多様な勤務形態を導入しています。

  15. 妊娠・介護・子育て中の看護職員の負担軽減
  16. 妊娠・子育て中や介護中の看護職員が利用できる制度により、職員が働きやすい環境づくりに努めています。

  17. 短時間雇用の看護職員の活用
  18. 短時間雇用の看護職員を採用して業務量の調整を行っています。