■職業倫理指針
1.自らの責任と義務を自覚し、人格を高めるように努めます。
2.人間愛に基づき、安心と信頼を寄せられる医療に努めます。
3.法規範に則り、公正な医療に努めます。
4.良質の医療が提供できるよう自己研鑽に励みます。
5.職場内外の医療関係者の専門性を尊重し、良好な協力関係を築きます。
■臨床倫理指針
1.医療内容や必要な事項について分りやすい言葉で丁寧に説明し、患者様の自己決定を
支援します。
2.患者様のクオリティオブライフを重視し、開放的処遇に努めます。
3.患者様の人権や尊厳を尊重し、公平な医療に努めます
4.守秘義務の遵守と個人情報の保護を徹底します。
5.院内の各種委員会(倫理会議、治験審査委員会等)でび審議結果に従った医療を提供します。