沼津中央病院

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医療関係者の方へ

部門紹介-作業療法課

当院の精神科作業療法(以下OT)は昭和58年12月に施設認可を受け、様々なプログラムによりリハビリテーションを行っています。精神疾患によって生活に支障をきたした患者を対象に、病気の快復や社会との関わりを促進し、心身の様々な機能の獲得と学習、再発防止や障害の進行を防ぐことを目的として、回復のプロセスや多様化する個々のニーズに合わせた実践に努めています。

特徴としては・・・
 午前中のセンターOTでは入院、外来を受け入れて実施しているため入院からの継続した関わりができること、種目ごとにクローズドなグループで行っているため本人のペースを見ながら段階的な関わりができるようになっています。
 午後の病棟OTでは主にセンターOTに参加できない患者を対象に、各病棟にて実施しています。身近な生活エリアでの活動から開始し、活動範囲の拡大を図ることができます。
 また、疾病教育として心理教育や疾患別のプログラムにも取り組んでいます。

活動内容

実施しているOTプログラム(変更もあります)
AM園芸、創作(手芸含む)、陶芸、体育、ストレッチ、華道、茶道、
スマイル(グループワーク)、心理教育
入院者、外来者が対象です。作業療法センター、体育館、園芸場において個別または集団で創作活動や運動、レクゲームなどの様々な作業活動を行っています。また急性期病棟ではグループでの心理教育も実施しています。
PM病棟OT
各病棟の入院者が対象です。主に病棟内にて集団で創作活動や運動、レクゲームなど様々な日常生活活動を行っています。

具体的な活動内容については、こちらをご覧ください。→社会復帰サポート>作業療法